GNU Lesser General Public License は フリーソフトウェア ・ライセンスです. 他のフリーソフトウェア・ライセンスと同様に,本ライセンスでは以下の4点を許諾します。
- いかなる目的でも、プログラムを自由に実行できる。
- プログラムの仕組みを研究し、必要に応じて自由に変更できる。
- コピーを自由に再配布して、周囲の者を援助できる。
- プログラムを改良して、改良点を一般に公開することで、コミュニティ全体に利益をもたらす。
あなたは,このライセンスが定める次の条件を遵守することによって,ここに規定された自由を行使することができます.LGPLは実行可能なプログラムにではなく,ソフトウェアのライブラリーに適用されるものです.基本的な条件は次の通りです:
- 配布するコピーには1部ごとに、適切な著作権表示と保証免責条項を目立ちやすく、かつ適切に表示する。また、本ライセンスおよびいかなる保証免責条項に言及する通知内容には変更を加えないものとする。さらに、プログラムのすべての受取人にはプログラムとともにGNU Lesser General Public Licenseのコピーを提供するものとする。GNU Lesser General Public Licenseの翻訳はいかなるものでも、GNU Lesser General Public Licenseの原文を伴うものとする。
- プログラムまたはその一部でも、変更したり、他のプログラムの開発に用いる場合には、GNU Public License に基づく場合、同 License に従って、その成果を配布できます。GNU Lesser General Public License の翻訳はいかなるものでも、GNU Lesser General Public License の原文を伴うものとする。
- プログラムをコピーまたは配布する場合、そのソースコードを漏れなく付け加えるか、または、最低でも3年間は有効な申し出としてそのソースコードを漏れなく提供する旨を文書として付け加える必要があります。
著作[権]者から許可を得ると、これらの条件は適用されません。
